社内ベンチャーを推進されているご部署からの依頼です。
テーマはずばり下記。
製造業からネットベンチャーへ、40代の転身
~本音で伝える「起業で得た10のメリット」~
実は以前から、大企業発のベンチャーをもっと推進する方法はないかと
考えていました。日本を元気にする非常に有望な施策です。
そして、それは
自分で起業の一連の流れを経験して改めて確信しています。
なぜか、、
本当に、本当に、日本の大企業には優秀な人材が集中しているのです。
そして、特に製造業に集中している。それは製造業は日本の基幹産業だから。
その人たちが高度な教育や経験をして、その大企業をより発展させていく。
もちろん、それは大事です。
しかし、大企業には自社で直接、事業化するメリットがない企画などが
あるはずです。そして、そんなアイディアを持ち、開花させることが
できる能力を持った人もたくさんいるはずです。
おまけに必要であれば資源(ヒト、モノ、カネ)もあるわけです。
いくつか成功すればメンタル的にも変わり、
そんな会社が伸びると未来はどんどん元気になっていくはずです。
スピンオフベンチャーとスピンアウトベンチャーという言葉があります。
スピンオフは大企業の支援を得ての起業、スピンアウトは退職しての
起業(独立)なのですが、一時期、
「なぜ、社内(スピンオフ)ベンチャーは失敗するのか」という
論調が流行りました。そうではないですね、母集団が圧倒的に違う、
スピンアウトが多いからそう感じるのです。
だから、そういう会社の成功事例も多い。
でも、私は大企業の資源が使える社内ベンチャー(スピンオフ)の方が
圧倒的に成功確率は高いと信じています。
「やりましょう!」
社内ベンチャーの先輩として
そんな熱い思いを伝えてきます。
1月22日(土)13時30分~です。
※パナソニック様の社内ベンチャー支援なので
参加者はパナソニック様の社員の方だけです。
社内に配布される資料を印刷されたのですがなんと○枚。驚くべき枚数。
立派な媒体ですね。笑
ピンバック: 企業発ベンチャーmagazine(経済産業省関東経済産業局発行)に掲載されました。 | 守りから攻めへ ~イプロス社長 岡田のブログ~